マインドマップ(Mind Map)、フォトリーディング(Rhoto Reading)活用方法

使用する紙

無地のA4以上の用紙が推奨されています。

 

これは書くスペースが小さいと、もう紙に書けないと考え、思考が停止してしまうためです。

 

また、線などがあるとそれに沿って描こうと意識してしまい、自由に描くことができなくなる可能性があるからです。

 

<ただし.....>
A4以上の無地な紙にしか書いてはいけないというわけではありません。
もちろん、使用している手帳に書いたりする場合は、面積も小さいし、線もあります。
あくまで推奨なので、自由に思いついたときに書くのが一番です。

イメージ(絵、図)、カラー

セントラルイメージ(中心の図)を書き、その際に3色以上のカラーを使用する。
マインドマップ全体に記号、図、絵などを使用する。(全体の30%程度)
たくさんのカラーを使用する。(自分なりの色分けなど決める)

 

イメージ、カラーをたくさん使用することによって、マインドマップ自体が楽しいものになるとともに、イメージをふくらます手助けになります。
学習などに使用する場合には、記憶の定着にも役立ちます。

 

<ただし.....>
講座でメモもとる場合などは、最低限の色や図を使用するだけでも可能。
後で見直して、マインドマップに手を加えてもいいし、書き直しもOK。

ブランチ(枝)

セントラルイメージに近いほど太く(メインブランチ)、外側に伸びるほど細く(サブブランチ)し、放射状に曲線を書く。(ブランチは4〜7つ位が見やすい)
すべてのブランチはセントラルイメージから途切れずつながっている。
長さは、ブランチにのせるキーワードやイメージと同じ

 

中心に近いブランチが太いことにより、重要度がわかりやすくなります。
また、放射状に曲線を描き、次々につなげていくことにより思考の広がりを感じることができます。
ブランチとのせてあるキーワードやイメージの長さが異なるとイメージが止まってしまいます。

 

<ただし.....>
イメージ、カラーと同様に、講義でメモをとる場合などは、直線をつなげていくだけでもOK。
また、ブランチの数にも制限など考えず何本でも使用する。

キーワード(単語)

キーワードは単語のみで、1ブランチには必ず1キーワード

 

単語は、英単語で言えるかいえないかで区別するとわかりやすいです。
英単語で表現できないものは、単語ではなく文なのでブランチ上にはのせないようにします。
単語を使用することによって、単語から連想できる思考が次々に出てくるようになります。

 

 

<ただし.....>
学習に使用する場合などは、文章を入れた方がわかりやすくなる場合もあるので、ブランチの後ろに囲み書き、そこに文章を書くのも可能。


 
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